自分に合ったプラン選びが大事

格安SIMに変更しようと思っているユーザーが求めるものとしては、

月額の利用料金を安くすることにあります。

月額費用を安くするためには、

利用者が自分自身でスマホ料金の何にお金がかかっているのかを把握し、

適切なプランを選択することが大切です。

例えば

動画を見ることが多い人。

SNSでの利用でしか使わない人。

家ではWi−Fi環境で外出先でしか使わない人。

などなど

その人の使用頻度や使用方法で大きくプランが異なり、

且つ最適なプランニングをすることが安くする最大のポイントとなります。

調査によれば、

約6割を超えるユーザーが3GB以下の通信量に収まるということがわかっていますので、

3GBを選択する人が多いのではないかと思います。

 

速度は格安SIMだと遅くなる?

格安SIMの通信速度は

MVNOがキャリア(MVNE)からレンタルしている「帯域」の購入量で決まるため、

MVNO各社でデータの通信速度に多少の違いはあります。

またそもそものレンタル元であるキャリアで速度が遅くなっている場合、

MVNOはレンタルをしている兼ね合いで影響を受けてしまい、

間違いなく速度が遅くなってしまいます。
※この場合はキャリアが早い、MVNOは遅いという事はなく、

すべて遅いという状態です

 

上記より速度に違いが出てくる一番の理由は、

 

そもそも、そのMVNOがレンタルしている帯域が少なかったり、

そのレンタルしている帯域がパンパンになってしまうくらい

利用者のアクセスが混み合っていたり、キャリア・MVNO関係なく

電波の届きにくい場所だったということが考えられます。